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りちょまる日記
管理人りちょまるの生息&酒飲み日記
第493話
やーっとこさ、本日サンデーゲッツ。遅。

うーん、読み終えた後の最初の感想は「なんだか不完全燃焼」。
てっきり管理人は、殺兄様はこの死神鬼戦を乗り越え、完全な冥道残月破を完成させて彼自身も成長するのかなぁ…と考えていましたが、おいらってつくづく甘いな…ふっ。

でも、しばらくたって考えてみて、またもやりちょまる妄想開始。
下の「続き」からは管理人の勝手な妄想ワールドです。



しかし何よりも衝撃だったのは…うおおおん、死神鬼サマのご退場が…早過ぎてよっ(T_T)。
お父上と対戦されたときの、あーんな事やこーんな事なお話をもっと聞きたかった!
お父上の願い、考えとは――?
なぜ、鉄砕牙から冥道残月破を切り離し、それを天生牙という刀にして残したのか。
なぜ天生牙を殺生丸に与えたのか。
完全な冥道残月破を出すためには、鉄砕牙との共鳴が必要なのだろうか。


本編で殺兄様が天生牙と鉄砕牙が共鳴していることに気づき、


「闘えというのか!?鉄砕牙とともに!?」
「いや、」「鉄砕牙と犬夜叉を救うために―」


お父上は殺兄様の「腕」の強さについては、ご存命の時から十分理解していたと思います。しかし、殺兄様に足りないもの…自分以外の他者を思いやる「心」。それにもお気づきだったのでしょう。
なかなか完全な円にならない冥道は、まさにその象徴ともいえるかもしれません。

死神鬼の攻撃で絶体絶命の危機に晒された兄弟。そのとき迷い無く弟を救おうとしたなら、もしかしたら鉄砕牙が無くても完全な冥道残月破が出せたのではないでしょうか?

冥道残月破を使いこなすためには、敵でさえも慈悲の心をもつことを要する天生牙を託した…。
お父上は殺兄様に、他者を思いやる心―憎い半妖である弟を救おうとする心―慈悲の心を持って欲しいと願っていたのでしょう。そんな心を持った者が「真の大妖である」と―。

殺兄様も人間換算まだ19歳。まだまだこれからですぞ。
太陽にほえろ!…じゃなかった大妖に燃えろ!(古~いオヤジギャグで、アイスイマセ~ン)






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